日本口腔インプラント学会【専門医】とは?

日本口腔インプラント学会【専門医】について

専門医を取得した経緯や、専門医として患者様に出来ること、

取得にあたっての厳しい基準について記載したので

是非ご覧ください!

https://implant118.com/専門医

Get Started course 2017 ➁

昨日、Get Started course 2017の2回目を行いました。

昨日は2回目ということで、最新アストラテックインプラント【EV(Evolution)】の特徴の復讐と、

模型を用いた埋入実習、かぶせを作るためのシリコン印象実習を行いました。

患者さんの骨の硬さや質はみなさん違うので、

それぞれの状態に合わせてインプラント埋入する穴を形成する必要があります。

このアストラの最新インプラント【EV】は、

骨の状態に合わせて形成のプロトコールを変えることが出来るので、

骨の弱い方から、しっかりしている方までそれぞれの患者さんにあわせた

インプラント埋入をすることが出来ます。

埋入実習では、骨の状態に合わせた埋入窩の形成を行い、

形成の違いによるインプラントにかかる埋入トルクの違いを実感して頂きました。

印象(型取り)の実習では、インプラントのかぶせを作製する際には天然歯以上の精度が必要なので

いかにエラーを無くして精度の高い印象が出来るかを説明し、

実際に模型を用いて印象をして頂きました。

次回は、患者さんに来ていただき、実際のインプラント手術を見学して頂く予定です。

                   日本口腔インプラント学会専門医 白数信明

Get Started course 2017

昨日から「Get started course 2017」が始まりました。

2011年にアストラテックインプラントのメンターとなり、

今年で7回目の開催になります。

今回も定員一杯の先生方に受講して頂きました。

初日の昨日は、インプラントの基礎知識、外科手技について、

そしてアストラテックインプラントについての講義をしました。

アストラテックインプラントは、今年に入ってからシステムが一新され、

「Osseo speed EV(Evolution)」

へと進化しました。

詳しくはこちら → http://www.dentsplyimplants.jp/Implant-systems/Discover-ASTRA-TECH-Implant-System-EV/ATIS-EV-overview

以前の「Osseo speed TX」と比較してインプラント体の強度が増したり、

サイズのラインナップが増えました。

そして、最大の特徴は個々の患者さんの骨質に合わせて、

確実にインプラント体を埋入することが出来るようになりました。

ですので、骨の弱い患者さんから、幅の細い患者さん、そして高さの足らない患者さんなど

それぞれに合わせて治療を進めていくことが出来ます。

昨日は、外科処置の基本である、歯肉の切開・剥離・縫合についての

模型実習も行いました。

                   日本口腔インプラント学会専門医 白数信明

日本口腔インプラント学会 専門医取得

現在、歯科界で最大会員数の学会、

日本口腔インプラント学会の【専門医】を取得しました。

取得には多くのノルマがありますが、一つ一つをクリアして取得に至りました。

岡山県で専門医を取得している先生は数人しかいません。

(岡山県の専門医はこちら→http://www.shika-implant.org/list/tyugoku_shikoku.html#okayama

「インプラント治療をしてよかった」、「美味しく食事ができる」 など、

患者様に喜んで頂けるインプラント治療を今後も提供していきたいと思っています。

 

安心のガイドサージェリー(Simplantガイド)

現在、インプラント治療を安全確実に行うためにはCT撮影が欠かせないものとなっています。

CT撮影を行うことにより、インプラント埋入部位の骨幅や高さを計測することができ、

確実なシミュレーションをすることが出来ます。

そして、そのシミュレーションをもとにインプラント埋入を行っていくのですが、

その埋入がシミュレーション通りに出来るかどうかは術者の技量によって左右されます。

そういった、術者の技量による差異を無くすために、

『サージカルガイド』 を作成することが出来ます。

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サージカルガイドを作成することにより、術者の技量に関係なく、

CTでシミュレーションした通りにインプラント埋入をすることができます。

当院では、インプラント治療をより安全、確実なものにするために

全ての患者様に 『サージカルガイド』 の作製をお勧めしています!

安心して治療を受けて頂くための『ClassB 高圧蒸気滅菌機』

高圧蒸気滅菌機には以下のようなclass分けがあります。

Class B(Big Autocrave Cycle)・・・医科の水準の滅菌(固形・多孔性・中空・二重包装)

Class S(Specific Cycle)・・・メーカーによって特定された製品の滅菌のみ

Class N(Naked Cycle)・・・裸の固形物のみ、滅菌後すぐに使用(輸送・保管不可)

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上の図のように完全に滅菌可能なのは  『ClassB』  のみです。

『ClassB』は小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準で

  「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」

とされています。

しかし、『ClassB』 を導入している歯科医院は数%程度なので、

ほとんどの歯科医院で『ClassN』を使用しており、完全に滅菌が出来ていないのが現状です。

インプラントは外科処置を伴う治療なので、器具が完全滅菌されている必要があります。

当院では、全ての器具をClassB滅菌機(Lisa)で滅菌していますので、

安心して治療を受けて頂けます。

【詳しくはこちらをクリックして下さい】

徹底した感染対策を施したインプラント専用手術室

当院は、全国でも有数の大学病院レベルの外科専用手術室を備えています。

通常、医科で外科処置を行う際には、感染を防ぐ為に必ず手術室で処置を行います。

それと同じように、歯科でも外科処置を行う際には手術室で行う必要があります。

ただ、設備と費用の問題から手術室を備えている歯科医院はほとんどありません。

当院では、そういった感染リスクを最小限にするために、

様々な感染対策を施した専用手術室を設けているので、

患者さんに安心してインプラント治療を受けて頂けます。

詳しくは以下を参照してください。

【専用手術室紹介はこちら】

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インプラントの感染症を起こさせないために!!

インプラント治療は多くの歯科医院で受けられるようになりました。

そして、多くの患者さんがインプラント治療をして良かった、と感じておられると思います。

一方、不幸にも上手くいかなかった患者さんもおられます。

インプラント治療に伴う大きな問題の一つが『感染』です。

かぶせが入った後の感染はプラークコントロールによるものが大きいのですが、

インプラント手術に伴う感染は『手術環境』や『器具の滅菌』によるものが関係してきます。

当院では、そういったリスクを最小限にするために、

『歯科医院最高レベルの滅菌』 を行い、

『大学病院レベルの専用手術室』 にて処置を行っています。

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